スリムサポート青汁の「青汁」とは、緑黄色の野菜をしぼり、栄養成分を飲む「野菜ジュース」のことです。その名前が人々に広く知られるようになったのは、なんといつでもあのユニークなCMがきっかけでしょう。そのためか青汁というのは、最近登場した新しい健康食品だと思っている人が少なくありません。

スリムサポート青汁のメインとなる若葉の青汁には、じつは長い歴史があります。漢方に使われる薬草などを集大成した、中国の古書「本草網目」や、一千年前の平安時代にまとめられ、日本最古の医学書とされる「医心方」にも、植物のしぼり汁を用いた治療法が出ています。たとえば、春草の代表であるヨモギも、開花前の葉を摘み、そのしぽり汁を治療に使っていました。化学合成薬がない時代の人々は、自分たちのいのちを守り、健康を維持する力を、植物の強靭な生命力に求めました。その結果、さまざまな植物の効能が知られるようになり、そのなかには、今日の医学で確認された薬理効果も少なくありません。逆にいうと現代人は、化学合成薬に頼りすぎのようです。「病気になったら薬を飲めばいい、薬が病気を治してくれるはずだ」どこかに、そんな発想があります。

植物のナチュラルなパワーをとり入れて、からだの奥から生命力を増強するという考え方が、いつの間にか薄れてしまいました。現代人の野菜不足や、動物性食品のとりすぎによる生活習慣病のまん延などは、まさにその結果でしょう。
スリムサポート青汁の「グリーンパワー」も、すっかり忘れられられていたのです。その忘れたれた青汁パワーをダイエットに生かしたり、現在病に効果があったりするのですが、それも戦後、遠藤博士をいう方が青汁が脚光を浴びる元を作ったようです。

最初のうちは大根やふきの葉、さつまいもの葉を煮たり、妙めたりしました。しかし食用に適さない硬い葉は、通常の調理法では食べにくかったようです。また生のほうが、栄養的にもっと効果があるだろうと考えた博士は、葉をすりつぶし、その汁をしぼって、口にしやすいジュースにすることを思いついたのです。博士が考案したそのジュースが、いま世の中に出まわっているスリムサポート青汁の青汁の原点です。
肺炎だった博士の息子さんや、慢性腎炎だった奥さんが、この青汁でどんどん元気になりました。「グリーンパワー」を確信した博士は、箪医として招集された部隊でも青汁をつくって、それを兵隊に飲ませています。やがて、遠藤軍医の部隊では青汁が病気の治療や予防に効果をあげていると評判になり、しだいに広まりはじめたのです。

この結果があるこそ、スリムサポート青汁の美しく、健康にやせるというものが誕生したのです。